【森魔女の暮らし方】憧れのチョコチップクッキー

小さい頃から、

バターと卵で作る『チョコチップクッキー』は憧れていました。


最初にお母さんと作ったのも『チョコチップクッキー』で、

バターや卵や砂糖や粉で、

こんなに美味しいクッキーができるなんて、

小さい頃の私には、まるで魔法のようにワクワクしていたのを思い出します。

なんといっても、クッキーを焼くとき、

部屋中にいい香りが漂うのは、

とても幸せな気持ちになります。



クッキーといえば、

色んな思い出があって、

昔働いていた雑貨屋さんの、

赤毛のアンみたいなクルクルパーマの髪型をしていたママが、

クリスマスのこの時期に、

杉の葉っぱと唐辛子と松ぼっくりでリースを作って、

常連のお客様や、働いている人に配っていたんですが、

そのときに、

ママの手づくりのナッツとチョコチップがたっぷり入ったクッキーと、

ローズマリーなどのハーブが入っているクッキーも一緒に渡していて、

チョコとナッツがたっぷり入ったクッキーを食べれるのが、

毎年とても楽しみでした。


その頃から、

私もチョコチップとナッツをたっぷり入れたクッキーを

作るようになりました。


昔から特別な存在のチョコチップクッキー。


最近、

クッキーを入れるのにちょうどいいガラス瓶が手に入ったので、

さっそくチョコチップクッキーを作りました。


やっぱりバターたっぷりのクッキーは、

とても贅沢な気持ちになりますね。

森魔女ゆきよの手しごと

私の自然豊かな森の中での過ごし方。

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